ステーショナリー

シンプルな壁掛けカレンダー

カレンダーからシンプルモダンに・・
と思いますが、なかなかコレッっていうのがない!

で、インテリアを邪魔しない
シンプルで見やすいカレンダーを見つけ
新居用に購入しました。

葛西薫デザイン2008年度カレンダー(罫線あり)

葛西薫デザイン2008年度カレンダー(罫線なし)

葛西薫氏とはサントリー「ウーロン茶」のCMや
「TORAYA CAFE」のCIなどを手掛ける
有名なアートディレクターです。

カレンダーはどれも作家性を主張したものが多く
葛西氏自身の使いたいカレンダーがないので
「作品としてではなく、ちゃんとカレンダーとして
デザインされたものを作りましょう」
そんなコンセプトで生まれたのがこのカレンダーです。

A3サイズの上質紙に数字とアルファベットだけが並び、
フレームも見えないシンプルなカレンダー。
一見そぎ落としただけのデザインに見えますが・・

葛西氏オリジナルの『Kハンガー』と呼ばれる金具が、
二つ折りになった6枚の用紙を1つに束ね、
同時に壁掛け用フックの役割も果たしています。

1ヶ月ごとに破いていくカレンダーと違って、
月が替わっても破った痕跡は残らず
(Jan)→裏返す→(Feb)→1枚はずす→(Mar)→裏返す・・
という動作で切り替えを行い、
1年が経つと自然に消えていく、
とても知的でスマートなデザインなのです。

シンプルな枠なしと
機能的な枠ありの2タイプあります。

▼ ここまで読んで下さってありがとうございます。足跡がわりにクリックを▼

ブログランキング・にほんブログ村へ  

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です