生活雑貨

亀の子スポンジの使い心地は抜群!シンプルでやっぱりコレに戻ってくる的定番感【レビュー】


皆さん愛用しているキッチンスポンジはありますか?
私は色々使ってみて「亀の子スポンジ」に落ち着き、ずっと愛用しています。

キッチンスポンジって使う人によってこだわりポイントがあると思います。

  1. よく行くスーパーやドラッグストアで何かのついでに買う
    ▶︎買いやすさ重視派
  2. かわいくてポップで楽しくなるデザインにこだわる
    ▶︎デザイン重視派
  3. とにかく安いorコスパで選ぶ
    ▶︎コスパ重視派
  4. 頑固な汚れが落ちたり、両面の用途が違うタイプがいい
    ▶︎実用重視派
  5. 色も形もシンプルで生活感が出ないタイプがいい
    ▶︎生活感消したい派

まぁ深く考えてない人も多いと思うんですけど、私なりにざっと分類するとこんな感じかな!?

ちなみに私は、❺の「生活感消したい派」です。今までもカラフルなスポンジは頑なに使わず、モノトーンのスポンジばかり使っていました。

基本的にキッチンスポンジはカラフルな物がほとんど。モノトーンにこだわるだけで、種類はかなり絞られてしまいます。とはいえモノトーンブームがもはや定番になりつつある今、100均でも種類豊富になりました。私も100均の物を使ったり浮気も色々ありましたが(笑)結果的に「亀の子スポンジ最強!」とやっぱりここに戻ってきて愛用しています。

亀の子スポンジって?

「亀の子たわし」で有名な老舗「亀の子束子(たわし)西尾商店」から2015年に発売されたキッチンスポンジです。商品開発にはコラムニストの石黒智子氏、パッケージデザインにはアートディレクターの菊地敦己氏がかかわって製品化されたもの。

石黒氏は「雑誌クロワッサン」などで非常に有名な方です。私は彼女の著書はほとんど持っているほどのファンなので、このスポンジが発売された時はすぐに買いました。石黒さんについて語りたい事は多々ありますが、話がそれるのでまた今度。

菊地氏はミナペルホネンのアートディレクションが有名なので、特に女性の方は彼のデザインを目にしてる方は多いのではないでしょうか?

亀の子スポンジのこだわり


まずは「抗菌力」。菌の繁殖をおさえる「銀イオン」を塗布していること。銀イオンパワーでスポンジの清潔さを保てるのが嬉しい。

そして抜群の「水切れ・泡切れ」。これは私が使っていて本当に実感しています。スポンジの目を粗くすることで、乾きも早くなり、先ほど出てきた「抗菌力」にもつながっています。

最後に「デザイン」。カラフルすぎるスポンジが多いなか、「白」「グレー」「黄色」と落ち着いた色展開はメジャーどころでは中々ないので、さすが!特に白は紫外線で黄ばんでしまうので、透明パッケージはUVカット仕様になっているというこだわりよう。なんてことないシンプルな見た目の中に、様々な実用性やデザイン性が盛り込まれています。

亀の子スポンジを実際に使ってみて


スポンジの硬さ、弾力性がとってもいいです。たぶん、硬さって一番大事じゃないかな?柔らかすぎると汚れが落ちないし、硬すぎると洗いにくかったり、器を傷つけそうで心配になったり。。硬い面が貼り付けられてるスポンジは、使う面が決まってきて、そのうち貼り付け部分がはがれてイライラ。その点、亀の子スポンジはシンプルで本当に優秀。

亀の子スポンジのカラーは?


定番カラーは「イエロー」「ホワイト」「グレー」。一番右のオレンジは直営店限定カラー。
下の「メルロー」と「シャルドネ」は冬の新色。

ちなみに、私は汚れや黄ばみが気にならない「グレー」を愛用。
トップ写真にも出てる「コーヒー」は秋の新色でした。

やはりシンプルなデザインが、キッチンまわりの生活感をなくすのに一役買ってくれます。

実は女性の8〜9割近くが「今使っているキッチンスポンジに不満を持っている」とのこと。毎日使うからこそ、少しでも家事が快適になれば嬉しいですね。

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