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無印良品の縦型オーブントースターはデザインがシンプルで省スペース【レビュー】

約11年使っていたオーブントースターがいよいよダメになったので、無印のオーブントースターに買い替えました。(ちなみに隣の電子レンジは16年使っているので、こちらも買い替え必須なんです。Nationalだよ。古い〜!)

今まで使っていたオーブントースターは「amadana」のもので↓気に入って使っていました。以前にこちらの記事でも紹介してます。あれから11年も経ったなんて早いなぁ。だいぶ使い込んだ感じですね。

二段のトースターなので、上・真ん中・下と3箇所にヒーターが付いているのですが、真ん中のヒーターが付かなくなってしまいました。まぁ10年以上使っているので寿命が来たという感じ。壊れても頑張って使っていましたが、下段のトーストが出来ないのと、上段のトーストもえらい時間がかかるようになってしまい今回買い替える事にしました。

10年前に比べたらデザイン家電もだいぶ種類が増えましたよね。バルミューダいいなぁ・・とか色々目移りしちゃいます。ただ、わが家はスペース的に横型は置けないので残念ながら縦型一択。

またamadanaにしようかなと思いましたが、さすがに10年も経つと何回もリニューアルされていて、今のデザインはなんとなく好きになれなかったのでパス。

プラスマイナスゼロのオーブントースターが素敵!!と思ったら、白だけが全部売り切れ!値段も高いんだよね〜と感じ、こちらはあきらめ。

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そして様々な縦型オーブントースターを検討した結果、今回は無印良品に決めました。


一番の決め手はデザイン。
この飾り気のないシンプルなデザインが他のトースターと比べてすごく私好みでした。縦型トースターってそもそもおしゃれなデザインが多いんですが、意外と「クセが強い」というか(笑)デザインが主張しすぎてるんですよ。

それにくらべて無印良品のオーブントースターは、とにかくシンプル。余計なデザインが全くないのが潔いです。

以前のamadana はハンドルも木だったり赤いボタンも付いていましたが、無印は完全モノトーン。かなりすっきり男前になった印象です。モノトーン好きさんにもオススメ。

値段は「税込6,990円」。オーブントースターとしては、普通にお手ごろ価格かなと思います。

中はこんな感じ。

上段下段で食パンを一枚ずつ置けます。ウチは4人家族ですが、朝食を食べる時間が違うのでちょうど良いです。

4段階のヒーターの切り替えが可能。上下使うときは1000W、上段だけの時は700Wと使い分けられるので便利です。長男が部活で一人で先に食べたり、主人と二人分同時だったりと日によってパンを焼くタイミングが違うので切り替えられるのは重宝します。

ただ使い始めた当初慣れなかったのは、タイマーがダイヤルなこと。amadanaはデジタルで10秒単位できっちり設定出来たので、「このパンは2分だな。」とかやっていたのですが、ダイヤルだとそれが出来ない!「大体このくらい?」とアバウトな設定になってしまうので、最初はそれが不安でした。今はもう慣れたので大丈夫。

トレーが2枚付いているので、おもちやピザ、揚げ物系はこれを使います。

トースターを10年使ってるとヒーター部分も汚れたりパワーが弱くなっていたのか、トーストするのに時間がかかっていました。買い替えてからはすぐにパンが焼けるので時短になり助かってます。もっと早く買い替えれば良かったな!

オーブントースターのスペック

メーカー 無印良品
品番   MJ‐OTL10A
消費電力 1000W
火力切替 1000/700/400/300W(4段階火力切替)
コード  約1m
外寸   幅23×奥行25.5×高さ32.5cm
内寸   上段 幅19.5×奥行16.5×高さ7cm
     下段 幅19.5×奥行16.5×高さ7.5cm
質量   約3.2kg
付属品  トレー2枚

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